中高年のVIOライン永久脱毛

中高年の間でVIOラインの脱毛が流行っている理由とは

エステサロンや美容皮膚科などで行われているVIO脱毛ですが、どれも若い女性が施術を受けていると思っていませんか?実は最近、中年以上の女性の間でVIOラインを永久脱毛することが流行っているのです。中高年がVIOラインを脱毛する主な理由は自分が介護される立場になった時に、介護をしてくれる人に迷惑をかけたくないからという事です。中高年になってくると、自分の親を介護した経験がある人が増えてきます。親の排泄介助でとても苦労した経験がある事から、自分が寝たきりになって排泄介助をしてもらう際に、ヘルパーさん等、介護をしてくれる人の負担を少しでも減らしたいという願いがあって、中高年の間でVIOラインの脱毛をする人が増えているのです。

 

男性よりも女性の方が排泄介助が大変

排泄介助の大変さは男性も女性も同じですが、特に女性の場合は淫部が股の間にあるために、便が淫部に付着しやすい状態なので、排泄介助の際にとても手間がかかります。大抵の介護を受ける方々は自分が介護を受ける立場になってもドンと構えている人が多いのですが、ことに排泄介助となると、自分の排泄物を処理してもらうということがとても精神的にストレスになる場合が多いのです。少しでも介護してもらう人の手間を減らしたいということで永久脱毛に踏み切っているのです。もちろん介護をする側の人からしてみれば、介護のプロなので排泄介助で大変な思いをするということはほとんどないのですが、どちらかというと介護を受ける側の精神的な負担を減らすという意味合いが強いのです。また女性特有の疾患も淫部がアンダーヘアで隠れているよりも、隠れていない方が検査しやすいですし、その後も処置もしやすいので、歳を重ねていく上で女性特有の疾患を早期発見になるという理由からもVIOをスッキリさせる人が多いです。

 

白髪になってからでは遅い!

最近の中高年は仲良しグループで温泉などの旅行に行ったりなどアクティブに行動する人が多いです。そのため介護になった時に周りを困らせたくないという理由だけでなく、若い女性の場合と同じようにムダ毛処理をしていなくて恥ずかしい思いをしたくないというのも理由に挙げられます。中高年の場合はアンダーヘアにも白髪が生えてくることが多く、そうなってしまうと脱毛がしにくくなってしまいます。レーザーが黒い色に反応することで毛根を壊滅させることによって脱毛が実現するわけですから、白髪になってしまうとレーザーに反応しにくくなるので、その分脱毛に時間がかかってしまいます。もし脱毛に興味があるけれどもまだ躊躇しているという人は、アンダーヘアが白髪になってしまうと痛みの強いニードルくらいしか選択肢がなくなってしまいますから、早めに脱毛に踏み切ってください。

 

医療脱毛なら永久脱毛が簡単!

中高年の女性の場合、仕事や家庭でお忙しい人ばかりでしょう。そうなると永久脱毛をしたくてもなかなか時間が取れないものです。おすすめするのは美容皮膚科で行われている永久脱毛です。美容皮膚科で行われている医療脱毛であれば、脱毛で使用されるマシーンの照射パワーが強いので、効果がすぐに現れます。大体5-6回の照射で永久脱毛が終了しますから、脱毛期間が1年から1年半で終わることになります。エステサロンの場合は照射パワーが弱いので痛みが少ないのが良いのですが、その分効果が現れにくく、長い人であれば3年くらいかかることがあります。エステサロンの場合は脱毛のコースに美白や痩身のプログラムをつけてくれる場合があり、とても魅力的ではあるのですが、忙しい女性の場合は医療脱毛を選ぶべきでしょう。さらに医療脱毛であれば施術は看護師がしてくれますし、医師が常駐していますからお肌のトラブルがあった時でもすぐに対応してくれるので安心感が違います。大人の女性であれば美容皮膚科の永久脱毛を選ぶべきでしょう。

 

欧米ではもう大人の女性の常識です

日本ではこれだけ脱毛の認知度が上がっているのにも関わらず、未だに脱毛は「美意識の高い人が行う」というイメージが強いです。一方脱毛先進国である欧米では中高年の間の永久脱毛は常識のような感覚ですし、VIOラインを綺麗にしておくのは大人の女性のエチケットのようなイメージが確立されています。今までムダ毛の処理に時間とお金をかけていたかもしれませんが、医療脱毛でVIOを綺麗にしてムダ毛のストレスから解放されましょう。